【ラクロス部女子】 日本一に届かず、4年生涙の引退

〈写真・試合終了後涙を流しスタンドに挨拶する長村〉
   12月8日、東京都駒沢オリンピック公園第一球技場にて第10回全日本ラクロス選手権大会準決勝が行われ、関学はMISTRAL(クラブチーム2位)と対戦した。
   前半開始2分に先制点を奪われ、流れは相手に。4分にも連続得点を許した。その後も3失点し、前半ラスト4分で5点差を付けられた。だが、ラスト2分にAT吉岡(教4)が今試合初得点を決め、1ー5で前半を折り返した。後半開始6分、勢いそのままにMF脇田(商4)が公式戦で自身初となるミドルシュートを決めた。さらに10分、19分には再び吉岡が得点し、ハットトリックを達成。後半の失点を1に抑え、2点差まで詰める逆襲劇を見せるも、追いつけず敗北した。
   今大会をもって4年生は引退を迎える。
試合後のコメント
長村由紀乃主将(人4)「悔しいだけでは、言い表せない。スカウティングで徹底的に分析されて、苦手なところや穴を攻められた。後悔もあるが、負けている状況でも全員が勝つことだけを考えていた。諦めずに全力を出し切れたと思う。切り換えてウィンターステージ、来年にこの思いをつなげてほしい」
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