【陸上ホッケー部男子】 聖泉大に惜敗し、秋季6位 4年生は引退

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<写真・試合後、記念撮影に応じた選手たち>

 12月2日、立命館ホリーズスタジアムにて平成30年度関西学生ホッケー秋季リーグ5位決定戦が行われ、関学は聖泉大に2-3で敗北した。
 序盤からチャンスがあった。第1クオーター(Q)2分、FW鈴木(文1)が打ち込んだボールにFW西野(人4)が反応。だが、惜しくもゴールとはならなかった。同13分、相手に独走されシュートを放たれたが、GK清水(商4)が好セーブ。相手に流れを渡さなかった。だが、同14分に失点。さらに、第2Q14分にもこぼれ球を押し込まれ失点し、0-2で試合を折り返した。後半は、関学が流れに乗った。第3Q2分、5分、8分と続けてペナルティコーナー(PC)を獲得。相手GKに阻まれ得点にはつながらなかった。だが、同10分、鈴木がゴールし、1点を返した。逆転を狙い、迎えた第4Q。だが第4Q0分、またもこぼれ球を押し込まれ1-3に。それでも同9分、PCからDF時田(人4)が得点。主将がゴールでチームを後押しし、チームは最後まで猛攻を繰り広げたが、1点届かず。2-3で最終戦は敗北となった。
 今試合の結果をもって、関学は秋季6位となり、4年生は引退した。

試合後のコメント
時田浩成主将「負けてしまったけど悔いはない。みんなが一生懸命にプレーしているところを見られて、笑顔で試合を終えられた。4年生も最後は頑張ってくれていたので良かった。来年ももっと練習して、プレーの質を高めて頑張っていってほしい」

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