【合気道部】 演武競技で3部門入賞も、悔しさにじんだ新人戦

<写真・試合後、集合写真に応じる選手たち>
 12月2日、大阪府住吉武道館にて第38回関西学生合気道新人競技大会が行われた。関学は乱取競技にて、男子は福井(商1)、本木(経1)、山本(社2)、西(文2)、田中(法2)が出場。女子は沼田(経2)、藤井(文2)、村上(文2)が出場し、全員が初戦を突破した。男女とも決勝トーナメント進出とはならなかったが、下級生や初出場の選手が多い中、堂々と戦い抜いた。続いて行われた演武競技では、男子対武器の部で山本・米永(国2)組、女子対武器の部では沼田・藤井組が見事優勝。男女混合の部でも田中・橋井(経1)組が準優勝を果たした。その他の部門では、男子対徒手の部で予選敗退。悔しさが残った。
     
 結果は以下の通り。
演武競技
男子
対武器の部 山本・米永組 優勝
対徒手の部 井原(文2)・西組 予選敗退
女子
対武器の部 沼田・藤井組 優勝
男女混合の部 田中・橋井組 準優勝
乱取競技個人
男子
福井逸平 予選敗退
本木智祐 予選敗退
田中聡一郎 予選敗退
西能克 予選敗退
山本泰地 予選敗退
女子
沼田悠果 予選敗退
藤井咲良 予選敗退
村上夕茉 予選敗退
       
試合後のコメント
河口馨主将(経3)「1年間の集大成の大会で、演武競技の優勝も2組、乱取競技では決勝に進めなかったので、ほとんどのメンバーが悔しい思いをした大会だったと思う。その中でも、乱取競技で、初出場の全員が1勝を挙げられたのは、いい経験になったと思う。次の大きい大会である、来年6月の西日本選手権に向けて、満足いく結果が出るように練習していく」
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