【バスケットボール部女子】 関学Aが優勝し、4年生は引退

 

<写真・試合後、笑顔で記念撮影をする選手たち>
 12月2日、園田学園女子大学スポーツセンターにて平成30年度関西女子学生バスケットボール秋季トーナメント戦が行われた。
   関学A対関学Bで行われた決勝。先制点は、BチームのSG篠田(社2)が沈める。中盤までは、互いに均衡した状態が続くが、残り2分半、SG相澤(教1)の3点シュートがAチームに流れを引き寄せる。16-9で第1クオーター(Q)を終え、迎えた第2Q。Aチームは4年生がコートに立った。C向井(法4)がゴール下からシュートを決め、Aチームを鼓舞。対するBチームは得点が決まらず、33-19で前半を終えた。第3Qでも、Aチームの勢いが止まらない。Bチームは、強固なディフェンスに阻まれ、ゴール下にボールを回せず、遠距離からシュートを放つ。F井上(文3)とPF渡辺(社3)が続けて3点シュートを放つと、59-30で最終Qへ。SF中山(教2)が3点シュートでBチームを鼓舞するも、着実にゴールを沈めるAチームに点差を広げられる。77-42で試合は終了。関学Aが優勝、関学Bが準優勝となった。今大会で4年生は引退を迎え、来年度から新体制がスタートする。
1 2 3 4
関学A 16 17 26 18 77
関学B 9 10 11 12 42

 

 

試合後のコメント
C中川望美主将(社4)「決勝で関学同士が当たるのは初めてのことで、しっかりAチームが勝てたのでよかった。きょうで引退するのは実感がないが、インカレに行けなかったのは一生悔やむと思う。後輩たちには、同じ思いをして欲しくない。自分たちの目標を決めて、頑張っていってほしい。最後にキャプテンをさせてもらって、多くの人と出会い、多くのことを学んだ。ここまでやってこれて、今の自分があるのは、チームやスタッフがいたから。心から感謝したい」
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