【レスリング部】 秋季リーグ戦2勝1敗で2日目へ

<写真・きょう全勝した今村>
   12月1日、大阪府堺市立金岡公園体育館にて平成30年度西日本学生レスリング秋季リーグ戦1日目が行われた。第1戦は帝塚大と対戦し、1番手の弓削(法3)は、ローリングで点を重ねテクニカルフォール勝ち。チームを勢いに乗せた。続く2番手の鎌田(人4)、3番手の内倉(人2)、4番手の今村(法2)もテクニカルフォール勝ちを収め、4連勝。4ー3で勝利した。第2戦は同大と対戦。実力のある相手にも怯まず、1番手の鈴木(経2)がテクニカルフォール勝ちを収めた。3番手の今村がフォール勝ち、5番手の弓削が判定勝ちするも3ー4と惜敗した。第3戦は大体大と対戦。2番手の花岡(法4)が確実に相手に攻め込みフォール勝ちし、不戦勝を含め4ー3で勝利した。
   次戦はあす、同会場にて大会2日目が行われる。
試合後のコメント
鎌田裕貴主将「全体的に、下級生が勝つべきところで勝ち、想像以上の力を出してくれた場面もあった。上級生としてこれからチームを引っ張っていく自覚が出てきたと思う。しかし、勝負どころの同大戦で、出場した4年生2人が逆転負けを許してしまい、情けなかった。まだ優勝の可能性はあるので、取るべき勝利を取って、4年生は最後に悔いなく終わりたい」
きょう全勝を挙げた今村有希「同大戦では鎌田さんが負けて、自分が勝つしかないと気合いが入った。相手も緊張していて、それにつけ込みつかんだ勝利だと思う。大体大戦では、レスリング人生で初めて投げ技を決めることができた。あすは積極的に攻めてくる相手に気圧されず、自分から攻めていきたい」
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