【バスケットボール部女子】 準決勝を勝ち抜き、関学A、Bチームともに決勝進出

 

<写真・G三木(法4)のシュートが決まり、立ち上がって喜ぶBチームの選手たち>
 12月1日、園田学園女子大学スポーツセンターにて平成30年度関西女子学生バスケットボール秋季トーナメント戦が行われた。関学からは2チームが出場。関学A、Bともに決勝戦へ駒を進めた。
   関学Bは、園女大Aと対戦。第1QからPF上園(法3)が11得点でチームにエンジンをかける。11点リード迎えた第2Qでは、SG篠田(社2)を中心に得点を重ねた。41-25で後半を迎えるも、ファウルが重なる。だが、それでも流れは渡さず、最終Qへ。C水谷(文2)のゴール下での活躍が光り、得点を重ねると、67-54で勝利した。一方関学Aは第1クオーター(Q)、相手を6分間無得点に抑える。C川腰(社1)がゴール下からシュートを決め、フリースローを含む8得点でチームを勢いづけた。20-4で第1Qを終え、迎えた第2Q。さらに得点を重ね、30点リードで前半を終えた。後半では4年生が出場。G朝井(文4)が3点シュート、PF田牧(社4)がゴール下からのシュートで会場を盛り上げた。最終Qでも4年生が奮闘。80-47で勝利を収めた。
   次戦はあす、同会場にて、同大会の決勝戦が行われ、関学Aと関学Bが対戦する。
1 2 3 4
関学B 25 16 13 13 67
園田学園女子A 14 11 14 15 54
1 2 3 4
関学A 20 28 16 16 80
大阪大谷 4 14 14 15 47

試合後のコメント

C中川望美主将(社4)「ターンオーバーの数が気になった。きょうはゴール下にボールを集めたが、ゴール下に意識が集中しすぎて、他のチャンスを生かせていなかった。明日はBチームと対戦するが、互いの弱みを知り尽くしている。足を動かすのはもちろん、頭を使って裏をかきながら駆け引きを楽しみたい」
BチームキャプテンのPF上園絢美「インサイドで勝負すると決めていたが、しんどくなった時にできていなかった。相手にディフェンスを変えられた時、対応できていなかったのが課題。不安もあったが、決勝まで上がってこられたのはうれしい。ここまで来たからには、Aチーム相手にも勝って、優勝して終わりたい」
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