【庭球部】 吉田がストレート勝ちで2回戦進出!

<写真・試合終了後に仲間に笑顔を見せる吉田>

 11月28日、大阪府江坂テニスセンターにおいて、平成30年度全日本学生室内テニス選手権大会(本戦)が行われた。 大会4日目は女子シングルス1回戦と女子ダブルス1回戦が行われ、関学からは吉田(国2)、前田(人4)、前田・栗本(社4)組が出場した。

 予選から勝ち上がり、シングルス本戦に出場した前田は同じ関西の選手にストレート負けを喫する。初の本戦出場となった吉田は、関東の格上相手に力強いフォアでゲームを展開。第2セットは、5-2から追い上げられるも逃げ切りストレート勝ちを収めた。本戦から出場の前田・栗本組のダブルスは、リーグ戦で敗戦した相手との再戦。第1セットを落とすも、第2セットを劣勢から巻き返した。だが、2-6、5-7でストレート負け。リベンジとはならなかった。

    次戦はあす、同会場にて女子シングルス本戦2回戦が行われる。

女子シングルス本戦1回戦

吉田 6-3、6-4

前田 2-6、4-6

女子ダブルス本戦1回戦

前田・栗本    2-6、5-7

試合後のコメント
ストレート勝ちで2回戦進出を決めた吉田安佐「きのうの相手の方が手強い相手だった。第2セットで、また気が緩んでしまったが、フォアでしっかり打ち込んだ。あす戦う小池さん(園田女大)には2連敗中なので、勝ちたい」

ダブルス1回戦に出場した栗本麻菜「出来栄えは良かった。自分たちの得意な形のテニスを再確認できたと思う。勝つためにはリードが必要だった。(前田との最後ですが)最後と思いたくなかったが最後。一緒に勝ち上がりたかった」

栗本との最後のダブルスとなった前田友花「いつものやられるパターンを防げたと思う。麻菜ちゃん(栗本)がかなりスマッシュで拾ってくれた。シングルスで疲れもあったが、カバーしてもらった。(栗本との)最後のテニスは楽しい戦いになったと思う」

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