【アメリカンフットボール部】 西日本代表校決定戦前合同記者会見が行われる

<写真・会見を行う光藤主将>

   11月28日、関西学院大学第3フィールド体育棟にて、全日本大学アメリカンフットボール選手権西日本代表校決定戦立命大戦前の合同記者会見が行われた。光藤航哉主将(経4)を始めとする主要選手5名、また鳥内監督がそれぞれ会見を行った。関学は、立命大と今週日曜日、14時5分より大阪府万博記念競技場にて対戦する。

   

記者会見でのコメント

鳥内秀晃監督「まだチーム全体の緊張感が足りていない。どこかで前のようなゲームができると思ってしまっている。相手も前回とは全然違う思いで向かってくる。絶対に次は違うチームだということを、学生は理解しないとあかん。自分のやるべきことは絶対にやれるというシミュレーションを描き続けることが大事。自分と向き合いながら全員が準備してほしい」

#10QB光藤航哉主将「前節よりも絶対に勝って次に進もうという気持ちが高まってきている。立命大は勢いに乗ると怖い。しっかりと地に足をつけて、やるべきことをして1点でも多く取って勝ちたい」

#18QB西野航輝(社4)「前節は勝てて良かったが、そこで満足してしまうメンバーもいた。立命大は、昨年の自分たちと同じ状況。昨年のしんどかった2週間を思い出して、もう一度気を引き締め直したい」

#34RB山口祐介(商4)「前節で立命大に勝利したが、緩むことなくいい練習ができていると思う。次戦が前節よりも厳しい戦いになることは全員が分かっている。相手のやってくることを想定して試合に臨みたい」

#44LB海﨑悠(人2)「前節は失点は少なかったが、次戦でどんな仕掛けをしてくるかわからない。相手も前節からいろいろ修正してくるはず。サイズの大きな立命大の選手をいかに突破するかが鍵になると思う」

#3QB奥野耕世(商2)「前の試合はOLが時間をつくってくれたから、しっかり顔を見てパスができた。落ち着いてプレーをすればパスが通るという自信は得たが、次はもっと激しいパスラッシュが来ると思う。崩れてからのプレーで、持ち味を発揮したい。オフェンスをいい流れに乗せて、チームを勝たせる」


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