【バドミントン部】 北里、結城・佐々木ペア全日本総合1回戦敗退

<写真・全日本総合初出場を果たした北里>


  11月27日、東京都駒沢オリンピック公園総合運動場体育館にて第72回全日本総合バドミントン選手権大会予選が行われた。関学からは男子シングルスに北里(総4)、女子ダブルスに結城(法3)・佐々木(人3)ペアが出場。北里は1回戦で古財和輝(龍大職員)と対戦した。序盤はリードするも、中盤以降は相手の攻撃に対応できず。得意のラリーで粘りを見せるも、ゲームカウント0-2で敗れ、1回戦敗退となった。また、結城・佐々木ペアは1回戦で社会人の荒木・今井ペア(岐阜トリッキーパンダース)と対戦。第1ゲームは序盤から攻め続け、21-17で勝利した。だが、続く2ゲームは相手選手の意地を見せられ、逆転負け。ゲームカウント1-2で敗北し、1回戦敗退となった。今大会をもって、北里は引退を迎えた。

試合後のコメント
今大会で引退を迎えた北里元輝「強い選手が相手だったが、第2ゲームはもう少し戦えたと思う。この舞台でもっと長く試合がしたかった。だが、ラストイヤーで全日本総合に出ることができて良かった。技術もフィジカルもさらに鍛えていかないと勝てないと思う。社会人でまだプレーは続けるので、来年もう一度ここに帰ってきて、勝ちたい。(4年間を振り返って)苦しいことも多かったが、団体戦ではチームに少しは貢献できたと思う。どんな時でも支えてくれた同期には本当に感謝しかない。正直、リーグ戦で25連勝できるとは思っていなかった。考えるプレーと自信を持ってバドミントンができたのが一番大きかった。後輩たちはチーム一丸となって戦って、僕たちが届かなかった夢をかなえてほしい」



今大会初出場となった佐々木絢子・結城咲也子ペア「試合に出るまでは大会の空気に飲まれると思ったが、試合に入るといつも通りのプレーができた。社会人選手に対して1ゲームを取れたのは自信になったが、勝てなかったのは悔しい。課題も明確になったし、通用する部分も見えた。この経験を生かして、来年は関西制覇、西日本制覇を目指して頑張っていきたい。自分たちが1本を取って結果を出さないと、周りは付いて来ない。どんな時でもトップの成績を出して、姿勢で見せていきたい。そして、多くの人から応援されるペアになって、全力で戦っていきたい」

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