【庭球部】 女子シングルス2名が予選ファイナル進出!

<写真・予選ファイナル進出を決めた吉田>

 11月26日、大阪府江坂テニスセンターにおいて、平成30年度全日本学生室内テニス選手権大会(予選)が行われた。 大会2日目は女子シングルス、男子ダブルスの予選1回戦が行われ、関学からは吉田(国2)、前田(人4)、本間(経4)・田中伸(文4)組が出場した。
 吉田は、第1セットを快調に奪うも、第2セットはミスが続き3-6で落とした。だが、最後は相手の追い上げを振り払い、ファイナルセットを獲得。フルセットを制し、勝利した。前田は、第1セット、2-5から5ゲーム連取で第1セットを奪うと、第2セットも勢いは止まらず、4ゲームを連取。ストレートで快勝した。本間・田中伸組は、関西の強豪校である近大のペアと対戦。第1、第2セットともに、2ゲームをキープするも、ストレートで敗北した。これにより、関学からは女子シングルス2名の予選ファイナル進出が決まった。
    次戦はあす、同会場にて女子シングルス予選ファイナルが行われる。
女子シングルス予選1回戦
吉田 6-2、3-6、6-4
前田 7-5、6-3
男子ダブルス予選1回戦
本間・田中伸 2-6、2-6
試合後のコメント
予選ファイナルへと駒を進めた吉田安佐「第1セットは好調だった。相手もミスをしてくれていた。でも、第2セットは立場が逆転。ファイナルセットは、ミスに気がつけたから、取り切ることができた。でも、最後はなかなかマッチポイントを取ることができなかった。あすもしっかり勝って、本戦に上がれるように頑張りたい」
吉田に続き予選ファイナルへと駒を進めた前田友花「対戦したことのある相手だったので、しっかり作戦を立てていけた。相手はバックのカウンターが上手だったので、フォアを狙った。最初は、試合の感覚が抜けていて、集中し切れなかったが、ミスを誘うことで9ゲーム連取することができたと思う。あすは関東の相手。粘り強く、長い試合をして頑張りたい」
SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です