【陸上ホッケー部女子】 4年生の2得点で逆転! 2季ぶり関西3位

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<写真・閉会式後に記念撮影に応じた選手たち>
 11月25日、立命館ホリーズスタジアムにて平成30年度関西学生ホッケー秋季リーグ3位決定戦が行われ、関学は中京大に2-1で勝利した。
 前半から激しい攻防戦が繰り広げられた。第1クオーター(Q)11分、FW土屋(商1)がサークルに入るも、得点はならず。第2Q4分には、サークルへ長いパスが通るも、MF小笹凪(社4)が合わせることができなかった。試合が動いたのは同9分、相手にペナルティストローク(PS)を許し、失点。だが、その後は追加点を許さず、0-1で試合を折り返した。第3Qは、得点のチャンスを生かせず、劣勢のまま最終Qへ。最後はサンダースの意地が光った。第4Q1分、小笹凪がフィールドゴール(FG)で同点弾。さらに勢いは止まらず、同7分、MF小林(総4)も追加点を決め、華麗な逆転劇を演出した。同14分に、相手にペナルティコーナー(PC)を許すも、GK和田(教3)を中心に自陣を死守。2-1で勝利し、春季リーグ戦のリベンジを果たした。
 今試合の結果をもって、関学は2017年の春季リーグ戦以来となる関西3位となった。また、ベストイレブンには小笹凪が選出された。
試合後のコメント
若月舞主将(経4)「勝つことが一番の目標だったので、勝ててうれしい。負けている場面で、4年生が点を決められて勝てたことが良かった。前半に1つのミスで失点してしまった。だが、後半に凪彩(小笹)が点を入れて、関学の流れになった。4年生にとって最後をいい形で終えられた。これから、後輩たちは一人一人ができることを考えてやってほしい」
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