【ラグビー部】 ジュニアリーグ最終節は2点差で立命大に惜敗

<写真・前半7分、先制トライを決めた千頭>


    11月25日、関西学院大学第2フィールドにて2018関西大学ラグビージュニアリーグ第9節が行われた。関学は立命大に24-26で敗北し、最終戦を黒星で終えた。
    4年生最後の試合を勝利で終えたい関学は、試合開始直後から勢いを見せた。前半7分、WTB千頭(法1)が独走トライを決め、5-0。さらに同15分、スクラムを形成し、LO中田(経4)がそのまま押し込み、トライを決めた。その後同18分、立命大にトライを奪われるも、前半終了間際にFB奥平(社1)からのパスを受け、WTB中山(社1)がトライ。17-5で前半を折り返した。しかし、後半5分、10分、30分と立て続けに立命館大がトライに成功。コンバージョンキックもすべて成功させ、17-26と逆転を許す。同36分にSO小野(人2)がトライを決め、意地を見せるも24-26で敗北となった。
    本日をもって、2018関西大学ラグビージュニアリーグは閉幕となる。

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