【ラクロス部女子】 昨年王者の慶大を下し、学生日本一に返り咲く

〈写真・日本一となり、満面の笑みで喜ぶ選手たち〉
   11月25日、東京都駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場にて、第10回ラクロス全日本大学選手権大会決勝が行われ、昨年の王者慶大と対戦した。
   互いに拮抗した状態が続いた前半戦序盤。だが、開始12分にAT吉岡(教4)がフリーシュートを決め、流れをつくる。15分にはMF中山(文3)が得点し、2ー0の無失点で前半を押し返した。後半開始2分、今試合初失点を許すも、3分にMF喜田(法3)が取り返した。5分にはAT我妻(社3)が続いた。17分に失点するも、ラスト2分にMF吉田(教3)が得点。5ー2で慶大に勝利し、2年ぶりとなる学生日本一に輝いた。
試合後のコメント
長村由紀乃主将(人3)「言葉に表せないくらいうれしい。75人のチームメイト、OBGのみなさん、監督全員に対して感謝の気持ちでいっぱい。追いかけられても、強気なプレーで攻め続けたことが勝因。2週間後には、社会人と対戦するが、自分たちは変わらず、挑戦者の気持ちで挑む。フィジカル、スタミナでは絶対に負けない自信があるので、勝ち切って決勝に進みたい」
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