【ソフトテニス部男子】気迫のプレー見せるも、吉信・浦東ペア全日本インドア予選敗退

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 <写真・試合後、肩を組み写真撮影に応じる吉信・浦東ペア>
      
   11月25日、神奈川県小田原アリーナにて、平成30年度全日本学生インドアソフトテニス選手権大会が行われ、関学から吉信(人3)・浦東(教4)ペアが出場した。1戦目は関大の阪本・大橋ペアとの対戦。試合中盤までは流れをつかみ、リードを奪った。だが、相手も負けじと得点を重ね、ファイナルゲームへと持ち込まれる。最後まで粘りのプレーで応戦。だが、一歩及ばず敗北した。続く2戦目の相手は、明大の北本・齋藤ペア。全日本ランキング4位の強敵を相手に、気迫のプレーを見せたが、試合は終始相手のペース。2ゲームをつかみ取るも、相手に圧倒され敗北した。今大会は2敗を喫し、予選敗退に終わった。
本日の試合結果
1戦目 吉信・浦東★3-4阪本・大橋(関大)
2戦目 吉信・浦東★2-4北本・齋藤(明大)
試合後のコメント
吉信克也・浦東寿ペア「2人の調子は悪くなかったが、相手のレベルの高さに及ばず負けてしまった。でも、このペアでの最後の試合を楽しむことができたので満足している。今年は、2人でインカレ団体3位に貢献できたり、たくさん結果を残せた。いい意味で上下関係がなく、やりやすかったからだと思う。このペアで最後まで楽しく戦い抜けて、いい経験ができて良かった」

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