【スケート部スピード部門】 関学から全日本出場はならず

<写真・500㍍予選を滑る橋本>
      
 11月25日、東京都江戸川区スポーツランドにて第42回全日本選抜ショートトラックスピードスケート選手権大会の2日目が行われた。
 競技は女子1000㍍予備予選から行われた。以西(教3)が攻めたレースをするも、残り1周でペナルティを取られ失格。続く男子1000㍍予備予選では、吉田(人2)、橋本(経4)ともにタイム順で予選へと進んだ。予選では、吉田はスピードの速い先頭集団と離され5着。橋本は大混戦を勝ち抜いて3着となるも、タイム順で及ばず。両名ともに準々決勝進出とはならなかった。この結果により、関学から1月の全日本選手権に出場する選手は出なかった。
本日の出場者と成績は以下の通り。
[女子1000㍍]
以西花 47位 PEN
[男子1000㍍]
橋本啓嗣 21位
吉田啓人 31位
[総合順位]
女子
以西花 45位
男子
吉田啓人 29位
橋本啓嗣 42位
     
試合後のコメント
橋本啓嗣主将「きょうは実力よりも少し上の結果を出すことができた。格上の選手がいる中で、3位になれたのは良かった。途中からいつものリズムが出てきて、きのうの悪いイメージは払しょくできたと思う。だが、今大会を通して結果を残せず悔しい気持ちはある。全日本に行ける実力はあったが、1500㍍と500㍍で失敗したのは悔いが残る。次に見据えるのは3月のジャパントロフィー。期間が空く分、調整は難しいが、楽しんでレースをしたい。そして、今までで一番いい滑りをして、いい結果を残したい」
全日本選抜大会初出場の以西花「3年目で初めて選抜大会に出場できて、うれしい反面、結果は悔しかった。力不足を感じたので、もっと上のレースに食い込めるようになりたい。今シーズンの目標である選抜出場はできたので、もう一つの目標のAA級取得を目指していく。次は同関戦で、リレーで勝てるように頑張りたい」
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