【陸上ホッケー部女子】 立命大を倒せず、3位決定戦へ

DSC_9234.JPG
<写真・試合後、涙を流す選手たち>

 11月24日、立命館ホリーズスタジアムにて平成30年度関西学生ホッケー秋季リーグ順位決定予選が行われ、関学は立命大に0-5で敗北した。
 王座、インカレで敗北し、立命大との対戦は今年3回目となる関学。立ち上がりは好調だった。第1クオーター(Q)から拮抗(きっこう)した展開。0ー0で前半を終えるかと思われた。しかし、第2Q14分、ディフェンスを抜かれ、フィールドゴール(FG)で失点。その後すぐにペナルティコーナー(PC)から失点を許し0ー2で折り返した。続く第3Q開始直後、続けざまにPCを奪われた関学。GK和田(教3)の好セーブが光り、第3Qは無失点で最終Qを迎えた。第4Qでは1点を狙い、攻めの姿勢を崩さず得点機をつくるも決め切れず。守備ではGK小野(教1)も活躍を見せるも、3失点を許した。そのまま試合は終了し、0-5で敗北。3位決定戦へとまわった。
 次戦はあす、同会場にて平成30年度関西学生ホッケー秋季リーグ3位決定戦(対中京大)が行われる。

試合後のコメント
若月舞主将(経4)「勝つことが一番の目標だった。最近は立ち上がりが悪く、全員で意識をしていた。なので、きょうは立ち上がりから自分たちの流れにできて良かった。失点しても、悪い雰囲気になることもなく、攻守ともに、自分たちの形がつくれたので、満足している。あすは最後の試合。深く考えずに流れに身を任せて思い切りやりたい。そして、ホッケーを楽しみたい」

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です