【洋弓部】 インドアで石原が決勝進出へ望みつなげる

〈写真・的を狙い、行射する石原〉
 11月24日、大阪大学吹田キャンパス体育館にて第23回関西学生アーチェリーインドア選手権大会予選1日目が行われた。関学からは稲垣(文3)、原田(文3)、上田(理3)、松村(理3)、後藤(法3)、岩崎(理2)、岸本(理3)、岡田(総2)、芹沢(理2)、近藤(経2)、鈴江(理2)、石原(法2)、が出場した。
 男子は石原がG.T.(グランドトータル)270点を記録し、決勝進出へ望みをつなげた。
 あすは同会場にて予選2日目が行われる。
試合後のコメント
後藤弘行主将「全体的によくなかったと思う。きょうは普段の50㍍、30㍍より近い18㍍という距離で、準備不足が目立ってしまった。距離が近いと当然、的が近い。そのため、的を狙い込みすぎてミスが大きくなってしまった。普段の調子であれば大丈夫な場面も、試合になると緊張で固くなってしまったのが原因だと思う。これからうまく調整していきたい」
石原朋也「リリースの瞬間が、練習のときよりうまくいった。リーグ戦はチームのために戦い、ミスしたときの気持ちの反動がある中、きょうは気楽に打てた。自分の今の力を図るための機会だと思い、挑んだ。上級生になり、チームに引っ張られるのではなく、今は引っ張る側。これからは気持ちだけでなく、点数で結果を出していきたい」
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