【バスケットボール部男子】 激戦を戦い抜き新人戦3位で閉幕!

<写真・試合後、表彰状を手に笑顔を見せる選手たち>
    11月24日、近畿大学記念会館別館にて、平成30年度関西学生バスケットボール新人戦準決勝、3位決定戦が行われた。関学は順位決定戦で大体大と対戦し、71-78で敗北した。試合開始直後から激しい攻防戦に。両者譲らず、同点で前半戦を終えた。迎えた後半戦。巻き返しを図ったが、相手に流れをつかまれ、徐々に点差を離された。最終クオーター(Q)も、小西聖(経1)の連続シュートなどで最後まで逆転を試みるも、及ばず。敗北を喫し、決勝進出とはならなかった。
   続く3位決定戦は天理大と対戦。68-62で勝利した。試合序盤から古谷(法2)や米田(商1)のシュートが光り、大幅リードを奪った。途中、点差を縮められるも、ブザービートを3本決めるなど粘り強く得点。試合終了まで勢いを緩めず、勝利を納めた。この結果、新人戦は3位で閉幕となった。
<準決勝>
1 2 3 4
大体大 20 17 23 18 78
関学 18 19 14 20 71

 

<3位決定戦>
1 2 3 4
関学 21 18 13 16 68
天理大 9 20 16 17 62

 

試合後のコメント
横川真那斗主将(商2)「目標は優勝だったので悔しいが、勝って終えられて気分はうれしい。3位という結果を残すことができたのは、ベンチメンバーが試合をつないでくれて、コートの中でも外でも声が出ていたからだと思う。インカレ前という厳しい日程だったが、チーム全員の総合力を発揮できたいい大会になった。インカレでは、自分は得点力が求められると思う。シュートの精度を高め、目標に向かって突っ走りたい」
木口廉斗学生コーチ(教3)「2日連続の2試合で足に疲労がきていたと思うが、最後まで走り切ることができた。3位決定戦は、最初に気持ちよくシュートが打てたのが良かった。背の高い相手に全員で飛び込んで、ディフェンスできたのが勝因。外角のシュートが入らない時間に、どう対応して攻めるかが課題。優勝の目標は達成できなかったが、1試合ごとに足りないものを補って成長できた。今回できたことを大切に、インカレでは今までで最高のプレーを、1、2年生も加わってできるようにしていきたい」
SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です