【バスケットボール部女子】 秋季トーナメントで関学A、Bチームともに2回戦突破!

 

<写真・インサイドからシュートを放つ上園>

 11月18日、奈良学園大学登美ヶ丘キャンパスにて平成30年度関西女子学生バスケットボール秋季トーナメント戦が行われた。関学から2チームが出場。関学A、Bともに3回戦へ駒を進めた。
   関学Aは2回戦、親和大Bと対戦。序盤から終始リードする展開を見せた。23-6で第1クオーター(Q)を終え、続く第2Qでもターンオーバーなどのミスは見せるが勢いは落とさない。19点リードで迎えた後半。ベンチメンバーの4年生が出場し、G朝井(文4)が3点シュートを華麗に決めベンチを沸かせた。最後まで失速することなく関学ペースでゲームは進み、90-50で勝利した。一方関学Bは2回戦、関外大と対戦。出たしは勢いに乗れず、第1Qを12-20で終えた。続く第2Q、関学の追い上げが始まる。C上園(法3)がバスケットカウントを奪い、PG前野(国1)も果敢に攻めた。27-32と5点ビハインドで後半へ突入。徐々に点差を詰め、SG篠田(社2)のフリースローで同点に追いつくと、C水谷(文2)がリバウンドから逆転弾を放った。最終Qは、上園の体を張ったプレーが光り、流れを譲らず、64-54で逆転勝利を収めた。
   次戦はあす、大阪体育大学体育館にて、同大会の3回戦が行われ、関学Aは奈良学大と、関学Bは神親女大Aと対戦する。
1 2 3 4
関学A 23 21 23 23 90
神親女大B 6 19 15 10 50

 

1 2 3 4
関学B 12 15 16 21 64
関外大 20 12 9 13 54

 

試合後のコメント
C中川望美主将(社4)「Aチーム、Bチームそれぞれ、ディフェンス面でミスが出た時の流れが悪くなっていた。今回の大会は、2チームに分かれているので、普段試合に出られないメンバーが出場するいい機会。今まで引っ張ってもらっていた人が、引っ張っていく立場になる。全員が自分がキャプテンのつもりで動いていってほしい。自分個人としては、残りの時間で改善できる部分を教えていきながら、悪い流れを変えられる姿を見せたい。2チームが互いに刺激し合って、最後は決勝で当たりたい」
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