【スケート部スピード部門】 全日本選抜、初日は結果ふるわず

<写真・全日本選抜大会初出場の以西>
      
 11月24日、東京都江戸川区スポーツランドにて第42回全日本選抜ショートトラックスピードスケート選手権大会の1日目が行われた。
 関学からは、橋本(経4)と吉田(人2)、以西(教3)の3名が出場。競技は女子1500㍍予選から行われた。以西は初出場ながら、積極的なレースを見せたが惜しくも4着。準決勝進出とはならなかった。続く男子1500㍍では、橋本が妨害行為により失格。吉田は4着となり、準決勝進出はならず。続いて行われた500㍍では吉田が唯一予備予選を突破し、予選に進出。予選では、スタートから勢いに乗るも先頭に離され、5着となった。この日は1人も準決勝進出を果たせず、悔しさの残る結果となった。
 あすも、同会場にて大会2日目が行われる。
      
本日の出場者と成績は以下の通り。
[女子1500㍍]
以西花 44位
[男子1500㍍]
吉田啓人 29位
橋本啓嗣 PEN
[女子500㍍]
以西花 36位
[男子500㍍]
吉田啓人 32位
橋本啓嗣 45位
       
試合後のコメント
橋本啓嗣主将「自分が嫌になるようなレースだった。1500㍍では、中盤に前に入られて接触してしまい、失格になった。前に入られる隙が自分にあり、そこが甘さだったと思う。500㍍では、コース運もなかったが、そこから巻き返せる力がなく、悔しかった。全日本選手権出場の可能性はわずかだが、あす悔いの残らないレースをすれば、結果はついてくると思う」
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