【バスケットボール部男子】流科大、大経大に勝利し、準決勝進出

 

  <写真・フリースローで狙いを定める横川>
     11月23日、近畿大学記念会館にて、平成30年度関西学生バスケットボール新人戦4回戦と準々決勝が行われた。関学は4回戦では流科大と対戦し、102-70で勝利。厳しいディフェンスで相手を封じ込め、最後まで攻撃の手を緩めず快勝した。
 続く準々決勝は大経大と対戦。3回戦で近大を倒して勢いに乗った相手に、74-65で勝利した。第1クオーター(Q)は、横川(商2)のシュートがさく烈。7点リードを奪った。第2Qには古谷(法2)がバスケットカウントを奪い、チームを勢い付ける。続く第3Qも着実に得点を重ね、リードを広げる。そして迎えた最終Q。点差を5点に縮められた場面で、米田(商1)の連続得点で再び相手を突き放し、74-65で勝利した。この結果、準決勝進出となった。
  次戦はあす、同会場にて準決勝(対京産大)、決勝が行われる。
1 2 3 4
関学 24 27 20 31 102
流通科学大 20 18 17 15 70

 

1 2 3 4
関学 28 14 18 14 74
大経大 21 8 18 18 65

 

試合後のコメント
横川真那斗主将「1試合目は声掛けをしたりして、チームプレーに徹して勝つことができた。早いテンポに乗れたのは良かったが、ディフェンスが甘かったことが課題として見えた試合だった。2試合目はみんな疲れが溜まっていたが、ベンチメンバーに助けられ、再びチーム力で勝つことができた。試合の入りから勢いがあり、悪くない内容だったと思う。唯一の課題点は、試合終盤に走り切れなかったこと。あすはきょうよりもハードな2試合になる。2勝して、優勝したい」
木口廉斗学生コーチ(教3)「(大経大戦では)前半は近大に勝った相手の勢いに飲まれることなく、自分たちのリズムでオフェンスとディフェンスをすることができた。しかし、後半はダブルヘッダーの2試合目だったこともあり、疲れからか点差が縮んでしまった。流れを持っていかれそうになった時に要所でいいディフェンス、リバウンドをできたことが勝因。あすもダブルヘッダーで疲労が溜まっていると思う。だが、自分たちのやりたいことをやって優勝したい」
SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です