【陸上ホッケー部男子】 予選最終戦は天理大に敗北

image1.jpeg

<写真・試合後、整列する選手たち>


 11月18日、天理親里ホッケー場にて平成30年度関西学生ホッケー秋季リーグ戦が行われ、関学は天理大に1-5で敗北した。

 インカレベスト4の天理大との対戦。第1クオーター(Q)は何度か得点のチャンスはあったが、無得点に終わった。だが、相手にリズムを渡さないディフェンスを見せ、無失点で第1Qを終えた。続く第2Qは、開始直後にGK清水(商4)が好セーブを見せたが、リバウンドを取られ、プッシュシュートを押し込まれた。その後、何度も相手にシュートを打ち込まれたが、GK清水が阻止し、流れを渡さない。堅いディフェンスで失点を防ぎ、1点ビハインドで前半を終えた。第3Qは8分と11分に失点。12分に連続でペナルティコーナー(PC)を獲得されるが、GK清水がこの場面でも止めた。第4Qは、3分にDF内田(経3)の打ち込みからFW鈴木(文1)のタッチシュートが決まり、スコアは1-3。しかし、その後ペナルティストローク(PS)などで失点し、1-5で天理大に敗北した。

  次戦は12月1日、立命館ホリーズスタジアムにて順位決定予選(対京大)が行われる。

試合後のコメント

時田浩成主将(経4)「負けて残念だが、内容的に前半は良かった。第1Qは全員で守れて、インカレベスト4のチームを抑えることができた。攻撃面では少ないチャンスでゴール前に入れたことが良かった。しかし、ハーフタイムの後に気持ちを切らしてしまったことが敗因。きょうの試合では相手がパス中心のチームだから詰めたり、マークのズレを意識した。残り2試合、全部勝ちに行って、最後は悔いのないように有終の美で飾りたい」

第4Qに得点したFW鈴木「大学初得点で、ものすごくうれしい。あの場面で決められて良かった。内田さんの左からの打ち込みにスティックの先でキーパーの左足の下を抜けた。大学に入ってから結果が出ず、今回、結果が出せて自分にとってプラスになる。今年はあともう少しだが、自分は今、調子が良いのでこのままの調子で次もいい結果を出したい」

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です