【合気道部】 新体制初試合で入賞者続出!

<写真・試合後、笑顔で集合写真に写る選手たち>
       
 11月18日、近畿大学記念会館別館にて第49回全日本学生合気道競技大会が行われた。関学は乱取競技団体戦にて、女子は岡本(法3)、遠藤(法3)、坂井(経3)が出場。圧倒的な突きを見せ、準優勝に輝いた。男子は選手層が厚い中でも順当に勝ち進み、3位決定戦まで進出。近畿大に挑むも、惜しくも敗北し4位となった。また、乱取競技女子個人戦で岡本が3位、男子個人戦でも奥(経3)が3位となった。続いて行われた演武競技では、男子対武器の部で山本(社2)・米永(国2)組が見事優勝。その他の演武競技も全て準優勝を果たすなど、新体制の初の大会でも数々の功績を残した。
 結果は以下の通り。
演武競技
男子
対武器の部 山本・米永組 優勝
対徒手の部 河口(経3)・奥組 準優勝
女子
対武器の部 遠藤・岡本組 準優勝
対徒手の部 坂井・南條(法3)組 準優勝
乱取競技個人
男子
奥暉和 3位
河口馨 予選敗退
田中聡一郎(法2) 予選敗退
西能克(文2) 予選敗退
米永亘佑 予選敗退
女子
岡本真奈 3位
遠藤佑美 4位
坂井萌恵 予選敗退
乱取競技団体
男子
奥・河口・田中・西・米永 4位
女子
岡本・遠藤・坂井 準優勝
       
試合後のコメント
河口馨主将「乱取競技の男子団体で3年生は2人しかいないので、必ず2年生を引っ張ろうという気持ちで臨んだ。みんなで予選を乗り越えられたことは良かった。演武競技ではどの部門でも入賞することができてほっとしている。山本・米永組は大きなミスもなく、視線、残心、技のかかり方の面で高評価だった。今大会が新体制で始めての大会で、不安が大きかったが、努力は裏切らないと信じて練習した成果が出たのでうれしい。後輩には幹部を倒してやろうという反骨精神を持ってもらいたい。さらに技術を身につけ、2年生でも1年生でも実績を残せるような部を目指していく」
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