【ソフトテニス部女子】 関大に完敗し、悔しさ残る2位

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<写真・正確なショットを打つ永尾>

 11月18日、同志社大学京田辺キャンパステニスコートにて平成30年度関西六大学秋季リーグ戦が行われた。    

  初戦は京大との対戦。安定したプレーで3ペア全てが勝利した。2戦目は神大と対戦。初戦の勢いそのままに、全勝で勝利を決めた。続く3戦目の立命大戦、4戦目の同女大戦も快勝を収める。最終戦の相手はともに全勝の関大。大山(商2)・村井(文2)ペアを筆頭に粘るも、0ー3で完敗。この結果、4勝1敗の2位となった。

本日の試合結果

対京大

牛留(文1)・間島(教3)☆4ー1

中本(文1)・西村(総2)☆4ー0

永尾(社3)・高本(総1)☆4ー0

対神大

西村・吉本(人2)☆4ー0

小林(人2)・中本☆4ー1

中村(文3)・間島☆4ー1

対立命大

半田(法2)・山口(経3)☆4ー0

牛留(文1)・芳地(人1)☆4ー1

小林・村井(文2)★3ー4

対同女大

大山・芳地☆4ー1

永尾・村井☆4ー1

吉本・高本☆4-2

対関大

大山・村井★1ー4

半田・山口★0ー4

中村・芳地★0ー4

試合後のコメント

中村仁菜主将「きょうの試合は、秋季リーグ戦で優勝した気の緩みが顕著に出ていた結果だと思う。特に、関大戦では気持ちの面で差が出た。関大が秋に負けて、悔しい思いで練習してきたことを強く感じた。だが、この敗北によって危機感を持ついい機会になったと思う。今の目標は春季リーグ戦で優勝し、王座に行くこと。そのために、春に向けて一人一人が意識を高め、一からまたチームづくりをしていきたい」

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