【アメリカンフットボール部】 立命大戦後の監督・選手コメント

<写真・先制タッチダウンを決めた山口>

鳥内秀晃監督「結果勝てたけど、気持ちをコントロールして、我々も絶対勝たなあかん状況やった。選手たちは目の前のプレーに集中してやってくれたと思う。(4年生は)きょうくらい頑張らな意味ない。きのうのゲーム(関大対京大)で2位以上が確定したけど、優勝せな意味がないと思っていた。きょうは総力戦やと思って戦ったけど、だいぶ手の内を明かし過ぎた。今度はもっと大変な試合になるんとちゃいますか」
#10QB光藤航哉主将(経4)「2年ぶりに関西制覇できてうれしい気持ちはある。きょうは取り切れるところで得点でき、反則も1つだけで、前節から変われたと思う。ただ、うまく転んだだけの可能性もあるので気を引き締めたい。2週間後に勝たないと意味がないので、全員で勝って甲子園に進みたい」
#25DB横澤良太副将(商4)「ディフェンスはしんどかったが、最少失点に抑えることができた。でも、相手を一発で仕留められない場面があったのは反省点だと思う。関西制覇することができたが、2週間後に再び勝たないと意味がない。タックルミスなど、詰めが甘い部分がまだまだある。練習で一発の怖さを意識して、しっかり準備して勝ちたい」
#80WR尾崎祐真副将(人4)「とりあえず勝つことができて良かった。上級生がミスをしてしまったり、詰め切れていない部分もある。きょうの勝因は運が良かっただけ。だが、長いパスが通ったりいい場面もあった。次こそ負けたら本当に終わる。隙を見せず、次戦までの2週間でしっかりと課題を潰していく」
#96TE荒木将太副将(商4)「きょうは序盤からペースに乗ることができて良かった。でも、後半に失点を許してしまい雰囲気が落ちてしまう場面もあった。後輩たちが思い切ってプレーしてくれたり、オフェンスで反則がなかったことは良かったと思う。次戦までに、立命大は死ぬ気で準備してくる。自分たちはそれ以上の気持ちを持たないといけない。2週間、絶対に隙をつくらず徹底的に詰めていく。次戦で必ず勝って、甲子園への切符を手にしたい」
第1Qに52㍎を独走し、先制TDを決めた#34RB山口祐介(商4)「最初にロングゲインできて、チームも自分も流れに乗れた。TDは、OLがアサイメント通りに動いてくれたので、あとは自分がRBの仕事をするだけだった。けがもあり、万全な状態ではないが、今年に懸ける思いは誰よりも強い。きょうの点差を勘違いすることなく、相手より質の高い2週間を過ごして次も絶対に勝つ」
2本のTDパスを通した#3QB奥野耕世(商2)「きょうも緊張なくプレーすることができた。(2本のTDパスは)両方とも練習通りにいいタイミングで投げることができた。チーム全体としてはいい部分も、悪い部分もあったのでそれを踏まえた上で2週間後に挑みたい」
第1QにQBサックを決めた#90DL三笠大輔(人4)「前日までは不安と緊張しかなかったが、きょうは切り替えてディフェンスを鼓舞(こぶ)できた。試合を通して、パスラッシュをかけることができ、自信になった。相手QBがすごく気持ちを出してきたが、自分たちの方が上回っていたと思う。次戦も同じプレーができないと意味がない。4年生の力でチームを勝たせたい」
第4Qでインターセプトを決めた#45DB畑中皓貴(経3)「DLとLBがランを止めてくれていたので、一発ロングパスが来ると意識していた。秋季リーグで、結果を残せていなかったので、インターセプトすることができて素直にうれしい。だが、守備全体でのコミュニケーションや、1対1のタックルなど課題は残る。改善して、次戦に臨みたい」
関大戦に引き続き、2試合連続でTDを決めた#81WR阿部拓朗(社3)「とりあえず勝てて良かった。2試合連続でTDを決められたことは、今まで練習してきたことが結果につながったと感じた。また、今回得点できたのは、関大戦後の練習でDB松本(社3)がプレーの練習に付き合ってくれたおかげでもある。感謝を伝えたい」
チームトップのタックルを決めた#40繁治亮依(社2)「LBというポジションから、全てのプレーに関わろうと意識した。個人的な評価は、可もなく不可もなくという感じ。今試合は、相手のミスで勝てたと思っている。立命大はここで沈むようなチームではない。背水の陣という気持ちで、気を引き締めていきたい」
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