【アメリカンフットボール部】 宿敵立命大を31-7で撃破し、2年ぶりの関西制覇!

<写真・優勝杯を掲げるQB光藤主将>

    11月18日、大阪府万博記念競技場にて関西学生アメリカンフットボールリーグ戦(Div.1)最終節が行われた。関学は立命大と対戦し、31-7で勝利。2年ぶり56度目の関西制覇を成し遂げた。
    第1クオーター(Q)9分7秒、エース#34RB山口(商4)が52㍎を独走し、先制タッチダウン(TD)。第2Q5分25秒には、相手のフィールドゴール(FG)失敗につけ込み、#3QB奥野(商2)が#81WR阿部(社3)へ19㍎TDパスを決めた。だが、14点リードで迎えた後半。なかなか相手オフェンスを止められない関学。第3Q4分15秒に35㍎のTDパスを決められ、7点差に迫られた。それでも、第4Q開始直後に#8K安藤(商3)がFGで突き放すと、同2分36秒には#83WR小田(人4)へQB奥野が今試合2本目のTDパスを成功。同9分8秒、#6RB渡邊(神3)の19㍎TDランでとどめを刺した。昨年の関西王者に4本のTDを決め、31-7で快勝。甲子園ボウル出場へ、あと1勝に迫った。
   次戦は12月2日、同会場にて西日本代表校決定戦決勝が行われ、関学は立命大と名城大の勝者と対戦する。
試合後のコメント
鳥内秀晃監督「結果勝てたけど、気持ちをコントロールして、我々も絶対勝たなあかん状況やった。選手たちは目の前のプレーに集中してやってくれたと思う。(4年生は)きょうくらい頑張らな意味ない。きのうのゲーム(関大対京大)で2位以上が確定したけど、優勝せな意味がないと思っていた。きょうは総力戦やと思って戦ったけど、だいぶ手の内を明かし過ぎた。今度はもっと大変な試合になるんとちゃいますか」
光藤航哉主将(経4)「2年ぶりに関西制覇できてうれしい気持ちはある。きょうは取り切れるところで得点でき、反則も1つだけで、前節から変われたと思う。ただ、うまく転んだだけの可能性もあるので気を引き締めたい。2週間後に勝たないと意味がないので、全員で勝って甲子園に進みたい」
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