【ソフトテニス部男子】 1勝1敗で2日目へ

<写真・雄叫びをあげる二階堂主将>

   11月17日、同志社大学京田辺キャンパステニスコートにて平成30年度関西六大学秋季リーグ戦(1日目)が行われた。    

   初戦は立命大との対戦。勝利し、勢いに乗りたいところだったが、相手のコンビネーションに翻弄(ほんろう)され、思うようなプレーができず。1-6で大敗を喫した。続く2戦目は京大と対戦。前戦からの重い雰囲気を吹き飛ばすプレーを見せ、6-1で快勝。1勝1敗で1日目を終えた。

  次戦はあす、同会場にて2日目が行われる。

本日の試合結果
対立命大
鳥居(社2)・遠藤晃(社1)★1-4
廣瀧(社2)・二階堂(人3)★0-4
田中(教3)・池田(教2)★0-4
吉信(人3)・中村真(社3)★0-4
美甘(経2)・辻岡(文1)★2-4
河野(法2)・村瀬(文1)★1-4
磯貝(法1)・内海(社1)☆4-3
対京大
山地(理2)・池田☆4-1
濱田(経2)・遠藤晃☆4-0
田中・辻岡☆4-0
吉信・中村真☆4-0
遠藤爵(教2)・二階堂☆4-0
蔵本(理3)・内海☆4-1
園田(人2)・山下(商1)★2-4

試合後のコメント
二階堂和真主将「雰囲気が悪いまま試合に入ってしまい、立命大に大敗を喫してしまった。2戦目が始まる前に気持ちを入れ替え、緩んだ雰囲気を締められたのが、京大戦の結果へとつながった。細かな点でも意識することができ、いい試合だったと思う。あすは全勝が目標。また、自分たち3年生が率先して声を出すなど、雰囲気づくりをしていきたい」

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