【剣道部女子】 全日本で無念の1回戦敗退も、4年生感謝の引退

〈写真・試合後、集合写真を撮る部員たち〉
   11月11日、愛知県春日井市総合体育館にて第37回全日本女子学生剣道優勝大会が行われた。
   初戦で、関東大会ベスト8の東洋大と対戦した。先鋒の大西(教1)が、4分30秒に取られた1本を直後に面で取り返して引き分け。次鋒の松本(人2)は、開始1分に面を取るも、コテを取られ2本負けした。中堅の岡崎(社3)は勝負がつかず。副将の千原(教2)は3分に1本取られるも、試合終了直前にコテで取り返し、引き分けた。大将を務めた住野(人4)が主将の意地を見せ、開始5秒に取った1本で勝負を決めた。持ち込んだ代表戦にも住野が引き続き出場。2分に面を取られ、敗北した。チームは1勝2敗3分で1回戦敗退。今大会で4年生は引退を迎えた。
【本日の試合結果】
大西 引き分け
松本 2本負け
岡崎 引き分け
千原 引き分け
住野 1本勝ち
代表戦   
住野 1本負け
試合後のコメント
住野早希女子リーダー「東洋大は4年間で初めて戦った相手。YouTubeに上がっていた試合を事前に見て、実力差はあまりなく、勝てるか勝てないかの勝負をすると思っていた。相手も勝ちにくる中で、こちらの詰めが甘かった。それでも、1年生の大西を含め、全員が頑張っていた。この1年、後輩には感謝しかない。試合はもちろん、後輩の存在に助けられ、気付かされることがたくさんあった。悔しい結果だったけど、もう次はない。後輩たちには、後輩たちらしいチームをつくっていってほしい」
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