【バレーボール部男子】 近大に敗れ関カレベスト4敗退

<写真・スパイクを打つ喜入>
   11月11日、天理大学杣之内キャンパス体育館にて2018年度関西バレーボール大学男女選手権大会男子決勝トーナメントが行われた。関学は2回戦で京産大に勝利。しかし、準決勝で近大に敗れ、ベスト4敗退となった。
   決勝トーナメントに臨んだ関学は、秋季リーグ開幕戦でフルセットで勝利した京産大と対戦した。第1セットは、リードを許さず25-17で獲得。だが、第2セットはリードするも後半にポイントを重ねられ、22-25でセットを落とした。第3セットは、追い上げる相手の勢いを振り払い、セットカウント2-1で勝利。準決勝へと駒を進めた。準決勝は秋季リーグ戦王者の近大との一戦。粘り強くプレーするも、ストレートで敗れた。この結果、関西インカレは準決勝で敗退となった。
   次戦は11月27日、東京都墨田区総合体育館にて第71回秩父宮賜杯全日本バレーボール大学男子選手権大会が行われ、富山大と対戦する。
試合後のコメント
隈部晃太主将(法4)「京産大は、リーグ開幕戦で勝った相手。あのときは、まだチームが完成していない時期で、フルセットにもつれ込んだ。きょうは、1セットは取られたものの、そのときからの成長を見せることができたと思う。近大はリーグ戦で全勝優勝しただけあり、個々の能力が高かった。アタックの精度の部分で劣っていて、もう少し改善できると思う。(インカレに向けて)エースがいるわけではないので、全員が仕事をして戦う。目標はベスト4なので、今までの力を出し切りたい」
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