【バスケットボール部女子】 関大に敗北し、来週の入れ替え最終戦へ

<写真・バスケットカウントを獲得し、フリースローを放つ相澤>
          
 11月11日、関西外国語大学片鉾総合体育館にて平成30年度関西女子学生バスケットボールリーグ1部2部入れ替え戦の第2戦が行われた。関学は関大と対戦し、53-61で敗北した。
 第1クオーター(Q)、C水谷(文2)の先制点でゲームが始まる。激しい攻防が続く中、関学はシュートチャンスはあるものの、得点につながらない。対する関大は、徐々に関学の攻撃を崩し、波に乗る。3点シュートでリードを奪われ、14-16で第1Qを終えた。続く第2Qでも、互いに主導権を譲らない状況が続く。開始3分半で、C川腰(社1)が相手ファウルを奪い、フリースローを沈めるた。1分半後、またも川腰がミドルシュートで得点。前半終了1分前、SG篠田(社2)が3点シュートを沈めると関大をリード。31-28で前半を終えた。関大の流れを断ち切りたい後半。開始30秒で3点シュートを沈められる。その後もファウルを連発し、流れは関大へ。水谷がゴール下から得点を積むも、38-41で第3Qを終えた。逆転を狙う最終Q、双方激しい攻め合いの中、開始5分にSG相澤(教1)がバスケットカウントを奪う。フリースローも確実に沈め、関学も反撃した。だかすぐさま3点シュートにミドルシュートを沈められ、流れは関大へ。最後まで勢いを落とさない関大に逆転かなわず、53-61でゲームは終了。関学は敗北し、入れ替え戦は1勝1敗となった。
 次戦は17日、同大会最終戦が行われる。関学は関大と対戦し、勝てば1部残留、負ければ2部降格となる。
      
試合後のコメント

C中川望美主将(社4)「自分たちのバスケができなくなった時に、柔軟な対応ができなかった。コート上の5人が、どう動けばいいのか共通認識が足りていない。もっとコートの中でも声を出していかないといけない。来週は、負けて終わる選択肢はない。勝つための準備をするだけ。うまくいかない時も粘って、ディフェンスから走って攻める関学のバスケを徹底したい」
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