【ハンドボール部女子】 早関戦制せず、2回戦敗退

DSC_0476.JPG
<写真・試合終了後、写真撮影に応じる選手たち>
 
 11月11日、大阪府丸善インテックスアリーナ大阪にて高松宮記念杯女子第54回平成30年度全日本学生ハンドボール選手権大会の2日目が行われ、早大に16ー22で敗北した。
 今年の6月の早関戦では17-17で引き分けた。試合開始直後、GK原(経3)が好セーブを連発し得点を許さず。しかし、前半2分に早大に7㍍スローで先制点を決められた。その後、鳥山(社2)が得点。何度も試合を振り出しに戻した。そこから一進一退の攻防が続き、7-8で折り返す。続く後半、得点を重ねたい関学だが、パスミスからの逆速攻で失点。河村(社4)や、野間(文3)がロングシュートで圧倒するも、関学の流れになることはなかった。同点にまで詰め寄ることもできず、16-22で試合終了。インカレ2回戦敗退となり、ベスト8進出ならず。4年生は引退となった。
      
試合後のコメント
山西志歩主将(経4)「めちゃめちゃ悔しい。関学の弱さ、相手の気持ちの強さが出た。定期戦や、練習試合とは違った。レベルも高くなっていたし、相手の得点源を止めることもできなかった。後輩たちにはこの悔しい思いを、来年のインカレで晴らしてほしい」
SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です