【スケート部フィギュア部門】 団体優勝ならずも個人で入賞多数

<写真・写真撮影に応じる選手たち>

 11月11日、大阪府臨海スポーツセンターにて第67回関西学生氷上競技選手権大会の2日目が行われた。

 2日目のきょうは、A級3部女子、A級2部女子、A級1部男女に関学からは10名が出場。A級3部女子で塩田(総3)が準優勝となった。また、A級2部女子では大場(法1)、森本(商1)が入賞。続いて行われたA級1部女子では野口(経1)が2位に輝き、初の関西インカレで見事な結果を残した。A級1部男子では渡邊(商3)が3位入賞を果たし、山田(文2)が5位。団体戦では優勝に届かなかったが、個人で入賞者を多数輩出した。

 次戦は11月17、18日に同会場にて、西日本インカレが行われる。

 

2日目の結果は以下の通り。

・A級3部女子

2位 塩田愛奈

・A級2部女子

5位 森本雅也子

6位 大場百花

15位 門前朋実(人1)

・A級1部女子

2位 野口望々花

9位 須田華菜子(人3)

13位 芳野奈々子(神3)

16位 中野沙優香(社3)

・A級1部男子

3位 渡邊純也

5位 山田晋一

試合後のコメント

準優勝に輝いた野口望々花「西日本が終わってから練習量は減っていたが、自分のできることはできたと思う。最初の2本のジャンプはとてもいい形で着氷できた。6分間練習の時から調子が良くて、自信を持って挑戦した。リングサイドからの応援もあり、とても楽しく演技ができたと思う。でも、後半は悪い癖が出てしまったのは反省したい。次の目標は全日本インカレに行くこと。今は連戦続きで疲労はあるが、調子を上げてベストな状態で挑みたい。そして、楽しんで結果を残したい」


3位入賞を果たした渡邊純也「西日本の時よりも構成を難しくして臨んだ。最初のジャンプはいい形で決まったが、ミスをした後の切り替えがうまくできなかった。でも、ループを決めることができたのは収穫。これからも自信を持って飛べるようにしていきたい。次に見据えるのは全日本。ユニバー選考もまだ残っているから、恥ずかしい演技はできない。全日本にピークを持っていけるように調整していきたい。連戦の中だが、まだまだ調子を上げていかないといけない。とにかく頑張ります」



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