【バレーボール部女子】 関大に1セットを獲得も、関西インカレ敗退

 〈写真・得点を決めハイタッチする選手たち〉
 
  11月10日、龍谷大学深草キャンパス体育館にて、2018年度関西バレーボール大学男女選手権大会が行われた。
  新体制となり、最初の大一番となった今大会。予選リーグ1戦目は大阪成蹊短大にセットカウント2-0で勝利した。序盤から関学の連続得点が続き、相手の得点を許さなかった。2戦目は、3部所属の関外大と対戦。終盤競り合うも、佃友(人1)のスパイクで連続得点し、第1セットを獲得した。第2セットでは瀧下(社1)のスパイクも安定。佃友のサービスエースも決まり、25ー9で圧倒し勝利した。
 決勝トーナメント1回戦では関大と対戦した。変えたローテーションが始めはかみ合わず、第1セットの序盤に10点差をつけられた。しかし岡本(社1)のスパイクから連続得点し、巻き返す。19ー25で第1セットを落とすも、続く第2セット。競り合う展開になるも、大西(国1)中心にレシーブが安定し、スパイクと速攻で攻めた。デュースにもつれ込み、最後は佃友が決めて、28ー26で関大から初めてセットを奪取した。第3セットも序盤にリードを許す展開に。桑岡(社2)や佃友、有元(教3)のスパイクが光るも届かず、21ー25でセットを落とした。セットカウント1ー2で敗北。1回戦敗退となった。
 
試合後のコメント
有元里織主将「今年の締めくくりとして、今ある力をどうやって出し切るかを課題に今大会に臨んだ。個人個人が意識してキャッチやサーブを改善できている。また、崩された場面からでも立ち直すことができ、絶対に勝つという気持ちがプレーに現れているのが見えてうれしかった。まだコンビミスや防げるミスがあるのが甘いところ。新体制では必ず春に1部昇格し、インカレに出場するのが目標。これからシーズンまでの期間は、自信を持って、思う存分力を発揮できるような練習をしていきたい」
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