【バレーボール部】 Bチームも出場し、関カレ予選リーグ突破

<写真・ライトからスパイクを放つ小坂>
   11月10日、関西学院大学上ヶ原キャンパス体育館にて2018年度関西バレーボール大学男女選手権大会男子予選グループ戦が行われた。関学は大市大、関福大にそれぞれセットカウント2-0で勝利し、あすの決勝トーナメントに駒を進めた。  予選グループ第1戦、大市大との対戦にはBチームが出場。序盤からWS小坂(人1)を中心に得点を重ねる。関学が流れをつかみ、25-21で第1セットを奪取した。続く第2セットは、WS光原(社3)からWS山本(教2)に交代して臨んだ。序盤に5連続得点を奪われるも、MB関(経1)のスパイクで息を吹き返し、逆転。25-20で第2セットも奪い、セットカウント2-0で勝利した。2戦目は、関福大との対戦。リベロを中川(人3)に変えたAチームで挑んだ。第1セットは、リードするもミスが重なりデュースへもつれ込む。しかし、相手のミスも重なり29-27で第1セットを奪取した。第2セットではクイックや時間差攻撃が決まり、終始関学ペース。最後はWS小坂がライトからスパイクをたたき込み、25-13でゲームは終了。セットカウント2-0で勝利した。
   次戦はあす、天理大学杣之内キャンパス体育館にて、同大会決勝トーナメントが行われ、京産大と対戦する。
試合後のコメント
隈部晃太主将(法4)「Bチームは、相手が強くないこともあり勝利したが、しっかりと戦えていた。兵庫インカレも含め、AチームとBチームを分けて練習してきた成果が出たと思う。もともと入っていなかったメンバーも入り、持っていた力を出せてきている。サイドに関しては、自分と将光(喜入・経4)が抜けるので、下級生を育てることを意識していた。小坂や樫本(教1)が練習を積み重ねている。キャッチの精度をさらに上げて、頑張っていって欲しい。あすは初戦をしっかり勝ち切り、2戦目で近大にリベンジしたい」

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