【バスケットボール部女子】 関大に勝利し、1部残留まであと1勝

<写真・3点シュートを放った朝井>

 11月10日、関西外国語大学片鉾総合体育館にて平成30年度関西女子学生バスケットボールリーグ1部2部入れ替え戦の初戦が行われた。関学は関大と対戦し、70ー36で勝利した。
 開始40秒でF渡辺(社3)が3点シュートを決め、勢いに乗る。残り3分からは鉄壁の守りで関大にシュートを打たせず、得点を与えない。F井上(文3)が3点シュートやゴール下からシュートを重ね、18ー7で第1クオーター(Q)を終えた。第2QではSG篠田(社2)が交代出場を果たす。2本の3点シュートを含む8得点を挙げ、リードを広げた。続く第3Qはなかなかシュートをリングに沈めることができない。しかし、残り4分にC水谷(文2)がミドルシュートを決めると流れは関学に。残り2分で関大はチームファウルとなり、フリースローでも得点を重ねた。59ー28で迎えた最終Qは、ベンチメンバーが活躍。開始90秒でG玉木(国3)が出場し、粘りのディフェンスを見せた。さらには、残り5分でG朝井(文4)がコートに。残り2分で3点シュート、ゴール下からシュートを決め、会場を沸かせた。その後は、ベンチメンバーが全員出場。2勝した方が勝ちの入れ替え戦で、1部残留まであと1勝となった。
 次戦はあす、同会場にて11時から2戦目が行われ、関学は関大と対戦する。

試合後のコメント
C中川望美主将(社4)「点差だけ見たら勝てているし、ベンチメンバー全員が出場できたのでよかった。でも、まだ課題は多い。リバウンドを取られたり、簡単にシュートを打たせてしまっていた。試合前、きょうは負ける気がしなかった。1部のブライドがあるし、自分たちのやってきたことを見せようと臨んだ。大差で勝てたが、あすはきょうと同じプレーをさせてくれるかは分からない。まずは、ビデオをしっかり見直して、気持ちとしては、出だしから自信を持って強くプレーする」

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