【ハンドボール部男子】 駿河台大に敗北し、インカレ初戦敗退

<写真・試合後、写真撮影に応じる選手たち>

 11月10日、サンエイワーク住吉スポーツセンターにて高松宮記念杯男子第61回平成30年度全日本学生ハンドボール選手権大会の1日目が行われ、駿河台大に26ー28で敗北した。
 関東2部リーグの駿河台大との対戦。試合開始直後、加藤智(商1)が先制点を決め、その後連続得点で引き離す。しかし、前半8分には同点、勝ち越され、流れが傾いた。そこから一進一退の攻防が続くも、GK繁永(国4)が好セーブ。14-15で折り返した。続く後半、前半に引き続き、拮抗(きっこう)した展開に。山田(商2)を中心に得点を重ね、後半25分までリードした。しかし、そこから粘り強い相手に苦戦し、試合は駿河台大ペース。そのまま、巻き返すことができず26ー28で試合終了。インカレ初戦敗退となった。
試合後のコメント
加藤優希主将(商4)「相手も強かったが、勝てない相手ではなかった。自分の調子が悪く、仕方ない結果だと思う。主将として1年間オフェンスの軸として引っ張ってきたけれど、相手のエースを止めることもできなかった。特に悔しいわけではなく、後輩たちや、みんなが頑張ってくれたから良かった」
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