【スケート部フィギュア部門】 D級男子で後藤が準優勝!

<写真・圧巻の表現力で準優勝に輝いた後藤>
 11月10日、大阪府臨海スポーツセンターにて第67回関西学生氷上競技選手権大会が行われた。
 初日のきょうは、D級男女、B級女子、C級女子に関学からは11名が出場。D級男子で後藤(理2)が準優勝、仲藪(理3)が3位に輝いた。また、B級女子では神野(文2)が2年連続の準優勝を果たし、各クラスで上位入賞者を輩出した。
 あすは、A級1部2部男女、A級3部女子の演技が行われ、男女共に団体優勝を狙う。
1日目の結果は以下の通り。
 ・D級男子
2位 後藤貫太
3位 仲藪直樹
・D級女子
4位 安藤碧(国2)
9位 齋藤夏希(法2)
10位 中元愛梨(総2)
・C級女子
8位 酒井牧子(商4)
11位 葛西彩音(文2)
13位 藤田果歩(総2)
・B級女子
2位 神野友美
7位 本橋真奈(社1)
8位 寺澤知海(理2)
試合後のコメント

D級男子で2位となった後藤貫太「振りは少し間違えてしまったが、ジャンプで加点を取れたのが良かった。全体的にまとまった演技ができて、満足している部分はある。昨年は最下位に終わったが、いろんな方からのアドバイスのおかげで少しずつ成長できていると思う。今年の目標はアクセルをプログラムに入れられるようになること。スケーティングの質も上げて、ジャンプでもスピンでも、もっと加点を取れるように頑張りたい」
D級男子で3位の仲藪直樹「エレメンツはしっかりできていた。だが、今後の課題が見つかった試合だった。応援の盛り上がりにとても助けられたと思う。点数としては結果に出ていなくて悔しいが、スケーティングは良くなったと思う。次は4年生になるので、2級取得に向けてもっと練習していきたい。そして、ジャンプもチェックを意識して、出来栄え点をもらえるようにしたい。そして、今よりも難度を上げて高い点数を出せるように頑張りたい」
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