【スケート部スピード部門】 ユニバー選考会、悔しいレース続く

<写真・トップでレースを展開する橋本>

 11月10日、小瀬スポーツ公園アイスアリーナにて第29回ユニバーシアード冬季競技大会ショートトラックスピードスケート日本代表選手選考競技会の1日目が行われた。

 関学からは、橋本(経4)と吉田(人2)の2名が出場。競技は男子1500㍍予選から行われた。橋本、吉田とも危なげない滑りで予選を突破。しかし、続く準々決勝では、序盤から積極的に前に出るも、最後までリードが続かず、準決勝進出とはならなかった。500㍍予選では、序盤からスピードを上げることができず、両名とも5着でフィニッシュ。予選突破とはならず、悔しさが残る結果となった。

 次戦はあす、同会場にて男子1000㍍が行われる。

本日の出場者と成績は以下の通り。

[男子1500㍍]

橋本啓嗣 19位

吉田啓人 20位

[男子500㍍]

橋本啓嗣 17位

吉田啓人 18位

試合後のコメント

橋本啓嗣主将「1500㍍も500㍍も満足のいかないレースだった。格上が多くいる中、数少ないチャンスを取りに行く行動ができなかった。昨年は勝てていた格下の相手にも負けて、自分の甘さが出た。気持ちで勝つことができず悔しい。あすの1000㍍も、準々決勝からは厳しい戦いになると思うので、きょうの反省を生かして、気合いを入れて臨みたい」

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