【ソフトテニス部】二階堂・廣瀧組、安田・中村組が関西インドア入賞!

<写真・試合後、トロフィーを手に写真撮影に応じる選手たち>

  11月8日、京都府向日市民体育館にて第53回関西学生選抜インドア・ソフトテニス選手権大会が行われた。関学からは5組が出場。今大会は、各グループの予選リーグを勝ち抜いた上位1組が準決勝へ駒を進める。初のインドア出場となる二階堂(人3)・廣瀧(社2)組が準決勝で天理大の松山・川口組を撃破。決勝進出を決めた。決勝では上岡・三輪(同大)相手に敗れるも、堂々の関西準Vに輝いた。また、女子では結成3年目の安田(人4)・中村(文3)組が3位。ペア結成以来、初の表彰台となった。

本日の試合結果
【男子】
準優勝
・二階堂・廣瀧組 
☆4ー1奥村・杉山(立命大) 
☆4ー3阪本・大橋(関大)
☆4ー1山崎・林(同大)
☆5-1松山・川口(天理大)
★1-5上岡・三輪(同大)

予選リーグ敗退
・吉信(人3)・浦東(教4)組
☆4ー3芝井・玉置(成蹊大)
★0-4三崎・小笹(大商大)
★3-4谷口・飯田(関大)

【女子】
3位
・安田・中村組 
☆4-1竹田・福田(関学)
☆4-2梶尾・塩田(立命大)
★2-5塚川・地中(松蔭大)

予選リーグ敗退
・竹田(社4)・福田(教1)組
★2ー4梶尾・塩田(立命大)
★1-4安田・中村(関学)

・半田(法2)・村井(文2)組 
★0-4西岡・中崎(関大)
☆4-2石本・矢多部(松蔭大)



試合後のコメント

準優勝に輝いた二階堂和真・廣瀧開ペア「準優勝という結果はすごくうれしい。昨年も先輩が準優勝していて、今年もチームの中の誰かが結果を残さないといけないと思っていた。体育館ということもあり、普段とは違う環境の中だったが、自分たちの持ち味を出して戦うことができたと思う。相手の陣形にすぐに対応できたのが良かった点。カットサーブやラリーでうまく攻めることができた。今大会がこのペアで戦う最後の試合。個々の力を上げて、次の大会からもチームに貢献できるように頑張っていきたい」


3位となった安田朱里・中村仁菜組「最後の最後で結果を残せて本当にうれしい。きょうはとにかく楽しんでプレーしようと思っていた。ラリーでつないで、粘り強く戦うことができたと思う。このペアでは初めての表彰台で、山あり谷ありの3年間だったが、本当に頑張ってきて良かった。インカレで悔しい思いをしていたからこそ、きょうはいい成績が残せたと思う。本当に3年間で楽しいことも、苦しいこともあったが、終わり良ければ全て良し。本当に感謝しかない。悔いなくやり切れました」

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