【馬術部】 あすに向け、馬場馬術競技で健闘

<写真・馬場馬術競技で高得点を挙げた原田>

 11月6日、山梨県馬術競技場にて第61回全日本学生賞典総合馬術大会 が行われた。
   1日目のきょうは馬場馬術競技が行われ、関学からは伊福(経4)×月桜組、松下(文2)×月舞組、原田(経2)×月飛鳥組、白井(教4)×月洋組が出場した。トップバッターで登場した伊福は、安定した演技を見せる。続く原田は、月飛鳥が苦手とする馬場馬術競技だったが、健闘した。松下も馬とうまく息を合わせ、4選手全員があすにつながる結果を出した。
   次戦はあす、同会場にて総合馬術の障害飛越競技とクロスカントリーが行われ、関学からは伊福、白井、原田、松下が出場する。
試合後のコメント
尾浪蒼主将(経4)「全体的にしっかりと力が出せた。特に、原田×月飛鳥組。苦手な種目だったが、今までで一番いい点数を出してくれた。きょうが4選手にミスがなかったので、あす得意とするクロスカントリーで点数を重ねてほしい。長年、全国3位以上を目指している。4人、4頭、競技には出ない部員も全員で団体入賞を目指します」
好成績を残した原田広夢「昨年は馬場馬術競技が悪くて、51%ぐらいだった。今回は59%を叩き出せてうれしい。自分自身は緊張してガチガチになってしまったが、月飛鳥が助けてくれた。あすは去年みたいな結果で終わらないようにしっかり完走したい」
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