【馬術部】 全学障害個人は上位入賞ならず

<写真・MD障害に出場した松下>

 11月4日、山梨県馬術競技場にて第68回全日本学生総合馬術競技大会が行われた。
   2日目のきょうはMD障害とMB障害第2回走行が行われ、関学からは原田(経2)×月飛鳥組、松下(文2)×月舞組、伊福(経4)×月桜組が出場した。トップバッターで登場した原田は、緊張で思った走りができず、9位。松下も馬をうまくコントロールできず、22位に終わった。MB障害に出場した伊福は、馬の疲れから万全ではなかったものの、減点16で完走。だが、入賞はならなかった。
   次戦はあさって6日、同会場にて総合馬術の馬場馬術競技が行われ、関学からは伊福、白井(教4)、原田、松下が出場する。
試合後のコメント
尾浪蒼主将(経4)「原田と松下にとっては、少し満足のいかない結果だったと思う。きょうの結果を踏まえて、来年は入賞を狙ってほしい。伊福は、馬に疲れがあったが、できる限りのパフォーマンスはできたと思う。あさってからの総合は、関学が一番得意とする種目。団体3位入賞を目指して、チーム全体できょう以上の成績を出したい」
MD障害を9位で終えた原田広夢「1番手ということもあって緊張してしまった。昨年は総合しか出られなかったので、場慣れにはなった。あさっての競技は関学の中で出番が最後なので、気持ちを入れ替えて、他の人をカバーできる走行をしたい」
MD障害を22位で終えた松下奈央「馬が後半でヒートアップしたのを抑えることができなかった。1回止まったところも自分のミスだった。あさっての総合はクロスカントリーの後に障害があるので、もっと自分がサポートする必要がある。できるだけ減点を少なくして、団体でも個人でも入賞を目指して頑張りたい」
MB障害で入賞を逃した伊福翔大「馬が疲れていたので、今できることを精一杯した。なので悔いはない。あさっての総合に向けて、馬のケアをしっかりしていく。万全の状態で迎えられるように、あす1日最善のケアをしていきたい」
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