【ヨット部】 総合入賞逃し、4年生は引退


<写真・試合後、集合写真に応じた選手たち>

 11月4日、愛知県豊田自動織機海陽ヨットハーバーにて、 第83回全日本学生ヨット選手権大会最終日が行われた。 3日目の昨日は無風のためノーレースとなった。2日目終了時点で総合8位につけていた関学にとって、巻き返すチャンスとなった最終日。スナイプ級は8レース目で2位でフィニッシュとなった。全3艇が10位以内に入る好成績を残し、全8レースで8位。一方、470級は最後の9レース目で順位を落としてしまい、11位となった。総合7位となり、総合入賞を逃した。今大会をもって4年生は引退を迎えた。
 次戦は、11月24、25日に兵庫県新西宮ヨットハーバーにて関西学生ヨット新人選手権大会が行われる。

最終成績
470級
全9レースを消化
1位日経大
2位日大
3位早大
4位慶応大
5位明海大
11位関学

スナイプ級
全8レースを消化
1位早大
2位京大
3位日大
4位同大
5位立命大
6位慶応大
8位関学

総合
1位早大
2位日大
3位慶応大
4位同大
5位九大
6位明海大
7位関学

試合後のコメント
山本皓貴主将(社4)「きょうは最初から調子の良いスタートが切ることができて、良かったと思う。全員が頑張っていて記録を伸ばすことができた。ただ、2日目までの出来が良くなく、気持ちの面で押せなかったことが反省点。全体を通じて、自分たちの力を100%出し切ることができなかった。後輩たちには今大会の悔しい思いを忘れずに、上を目指してほしい」

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