【バスケットボール部女子】 奈良学大に59-80で敗北し、1部2部入れ替え戦へ

<写真・フリースローを放つ上園>


 11月4日、東和薬品RACTABドームにて平成30年度関西女子学生バスケットボールリーグ2巡目最終戦が行われた。関学は奈良学大と対戦し、59-80で敗北した。
 第1クオーター(Q)、開始34秒にC水谷(文2)、PG鈴木(社1)のシュートで幸先よくスタート。しかし、直後に奈良学大に3点シュートを2本連続で決められ、逆転された。その後は奈良学大の速いパスワークに対応できず、7-21と大きくリードされた。第2Qも悪い流れを止められない。開始からいきなり5失点。開始3分17秒から、C中川(社4)が連続でシュートを決め、巻き返しを図った。しかし、ファウルが重なり、奈良学大に4度のフリースローを献上。23-42と、点差を広げられてしまった。第3Q、開始31秒にF井上(文3)が、得点するも、そこから連続で9失点。開始3分55秒から、PF上園(法3)がバスケットカウントを含む7得点の活躍を見せた。しかし、奈良学大の固いディフェンスを崩せず、34-61とさらにリードされる。最終Q開始から連続で失点するも、ここから強さを発揮した。開始3分39秒に鈴木がミドルシュートを決めると、その14秒後に3点シュートを沈める。その後、SG篠田(社2)、中川らも次々と3点シュートを決め、怒涛の追い上げを見せた。しかし、奈良学大の攻撃を最後まで止められず、59-80で敗北。終盤に追い上げを見せるも、終始奈良学大に圧倒され、リーグ戦最終戦を勝利で飾ることはできなかった。
 次戦は11月10日、11時から平成30年度関西女子バスケットボールリーグ戦1部2部入れ替え戦の初戦が行われ、関学は関大と対戦する。


試合後のコメント
中川望美主将「きょうは然るべくして負けた。課題は多いが、シュートを決めきることや、リバウンドを追うなど、気持ち1つで変えられることも多い。あと1週間でどこまで詰められるかが勝負だと思う。(次戦に向けて)もちろん勝たないといけない。自分たちの足りない部分に対して、個人でも、チームとしても向き合わないと、同じ過ちを繰り返す。切り替えて、最高の準備ができたと言えるぐらい、練習したい」

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