【アイスホッケー部】 プレーオフ初戦、立命大に敗北

<写真・得点を決めたFW大﨑>

   11月4日、関西大学高槻アイスアリーナにて第65回関西学生アイスホッケーリーグプレーオフ第1戦が行われた。関学は立命大と対戦し、1-4で敗北した。
 予選リーグで2敗している関学。今季初勝利を目指した。第1ピリオド(P)残り16分40秒に失点し、そこから同9分38秒にも失点。FW三小田(教3)や、FW森井(商4)が得点機をつくるも決め切れなかった。しかし、第2P残り13分20秒、FW大﨑(人1)がFW赤嵜(文4)が打ち込んだパックをゴールに押し込み、得点。1点を取り返すも、その直後に失点を許し1-4で第3Pへ臨んだ。果敢に攻め込み、得点を狙うも相手の守備に阻まれた。そしてそのまま試合は動かず1-4で終了。プレーオフ初戦は黒星となった。
   次戦は11月10日、同会場にて同大と対戦する。
試合後のコメント
笠間尚主将(社4)「立ち上がりも悪くて、先制点を決めようと話していたが、決められなかった。終始、相手の策略にはまるプレーをしていた。相手の共通の決めごとが見つけられず対策がおろそかだった。その中でも1点返して、チームとしても勢いづいたけれど、その後に失点を重ねてしまい関学にとって、いい時間は無かった。同大には対策をしっかりして勝ちたい」
SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です