【馬術部】 MB障害第1回走行で伊福が好成績!

<写真・減点8で完走した伊福×月桜組>

 11月3日、山梨県馬術競技場にて第61回全日本学生賞典総合馬術競技大会が行われた。
   1日目のきょうはMB障害第1回走行が行われ、関学からは伊福(経4)×月桜組が出場。難易度の高いコースで減点がかさむ選手が多い中、序盤から次々と障害を飛び越えた。後半まで減点0の完璧な走り。後半障害を落とすも、減点8で完走し、あすの第2回走行につなげた。
   あすも同会場にて、MB障害第2回走行とMD障害が行われ、関学からは伊福、原田(経2)、松下(文2)が出場する。
試合後のコメント
尾浪蒼主将(経4)「伊福は4年間乗ってきた馬と出場し、きょうが一番いい演技だった。これまでは、パフォーマンスが良くても何かミスがあったが、きょうは全くなかった。伊福はあすの2回目でも同じレベル以上の演技をして、入賞を目指してほしい。あす出場する他の2名も、去年の経験を生かしてもっと経験を積んでほしい」
MB障害第1回走行で好成績を収めた伊福翔大「最後の障害へは、踏切のいいタイミングを探してそこで入ろうと思っていたが、作戦ミスだった。あとは馬が助けてくれた。真ん中より上にはつけていると思うので、あすは馬に任せきりではなく、トレーニングで調整してサポートしていきたい」
SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です