【ラクロス部女子】 同大に4点差で圧勝し、関西王者に返り咲く

〈写真・試合後スタンドとともに写真を撮る選手たち〉
   11月3日、大阪府ヤンマーフィールド長居にて第29回関西学生ラクロスリーグ戦ファイナル4決勝が行われ、関学は同大と対戦した。
   前半開始5分にAT吉岡(教4)が先制点を決めた。8分にはAT我妻(社3)も得点し、流れは序盤から関学。9分に失点するも、MF陣が活躍し3点差にリードを広げた。前半ラスト1分に我妻が2点目を挙げ、5ー1で前半を折り返した。後半開始3分に失点。だが意地を見せてドローを取り切ると、4分にMF脇田(商4)が得点した。後半戦中盤に2連続得点で3点差まで詰められるも、ラスト1分に脇田が得点。8ー4で勝利し、1年ぶりとなる関西制覇を達成した。
   次戦は11月17日、大阪府ヤンマーフィールド長居にて全日本学生選手権準決勝が行われる。
試合後のコメント
長村由紀乃主将(人4)「昨年敗北し、この舞台に立てないことが人生で1番悔しかった。だからこそ、きょう優勝できたことが人生で1番うれしい。昨年の覇者である同大に、挑戦者の気持ちで挑んだ。打ち破れたことで日本一への自信になったと思う。後半ラスト5分に相手が意地を見せ、逆転を狙ってきていた。後半に押され、あと一押しの攻めが欲しかったが、前半は勝つ気しかしなかった。全学では永遠の課題である基礎的なプレーを徹底し、アタックの決定率を上げていきたい」
SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です