【スケート部フィギュア部門】 櫛田、渡邊が全日本出場圏内でFSへ!

<写真・関学最高位の6位となった櫛田>

   11月3日、愛知県日本ガイシアリーナにて、第44回西日本フィギュアスケート選手権大会の男女ショートプログラム(SP)が行われた。関学からは5名が出場した。先に行われた女子SPでは、大学初出場となった須田(人3)がコンビネーションジャンプを成功させ、華麗なビールマンスピンも披露。41.68で23位となった。野口(経1)は後半の2Aを綺麗に着氷。47.08で16位につけた。続いて行われた男子SP。櫛田(商1)が情熱的なステップで観客を魅了した。63.43で6位となった。渡邊(商3)は1本目のジャンプを失敗するも、その後立て直し55.28で11位。また、 山田(文2)は公式大会で初めて3回転3回転を成功させ、48.51で14位。櫛田、渡邊が全日本出場圏内につけ、1日目を終えた。

 あす、同会場にて男女フリースケーティング(FS)が行われる。

 本日の試合結果は以下の通り。

【女子SP】

16位 野口望々花 47.08

 23位 須田華菜子 41.68

【男子SP】

6位 櫛田一樹 63.43

11位 渡邊純也 55.28

14位 山田晋一  48.51


試合後のコメント
全日本出場圏内の6位につけた櫛田一樹「アクセルで転倒してしまったけれど、その後は立て直せたと思う。スピンで点数が伸び悩んでしまったので、フリーではレベル4を狙いたい。3回転3回転とループはいい感じに飛べたので、あすも最後までまとまった演技をしたい。そして、プラス4がつくようなアクセルに注目してほしい」
全日本出場圏内の11位につけた渡邊純也「1本目のジャンプでミスをしてしまったが、切り替えて滑ることができたと思う。でも、スピンでミスをしてしまったのがとても悔しい。あすは切り替えて最後まで集中して滑り切る。そして、一つ一つの要素を丁寧に決めていきたい。最後まで全力でやり切ります」
シニアでは西日本フィギュア初出場の野口望々花「ジャンプでミスをしてしまったが、スピンとステップを丁寧に滑ることができた。あすはジャンプを必ず成功させたい。そして、今まで練習してきたことを全て出し切りたい。最初のジャンプとスパイラルで持ち味を出せるように頑張る」

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