【サッカー部男子】 前期に続き0-2で関大に完敗

<写真・試合後に整列する選手たち>
 11月3日、三木総合防災公園第2陸上競技場にて第96回関西学生サッカー後期リーグ戦、第8節が行われた。関学は関大と対戦し、0-2で敗北した。
 前期に惨敗した関大戦。今試合も、前半から相手ペースに持ち込まれた。前半8分に失点。同22分に、コーナーキックをGK妻鹿(法4)がセーブするも、試合の主導権は奪えなかった。同30分、DF髙尾(経4)がドリブルで突破し、MF橋本(法4)へパス。再び髙尾のもとに、クロスを上げるも相手ディフェンダーに阻まれた。0-1で試合を折り返す。同点弾を狙う関学だったが、後半13分に再び失点。その後も、ボールをゴールまで運ぶことができなかった。同34分には、FW山見(法1)からFW林部(商2)、FW藤原(商4)とパスをつなぎ、ゴールに接近。だが、惜しくも得点にはつながらず。2点差のまま試合は終了し、関大に勝ち点3を許した。
 次戦は11月10日、キンチョウスタジアムにて、同大会第9節が行われ、関学は京産大と対戦する。
試合後のコメント
藤原樹主将「完敗だった。早い段階での失点と後半の立ち上がりでの失点は、練習のクオリティがまだまだ足りないということ。主導権を握るには程遠く、日本一を目指す上で、甘さしかない試合だった。これ以上の負けは許されない。ここからは、本当に一戦一戦死にものぐるいで戦う」
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