【空手道部】 男女組手競技で全国大会出場決定!

 

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<写真・記念撮影に応じた選手たち>

10月28日、大阪経済法科大学花岡キャンパスにて、第61回全関西大学空手道選手権大会が行われた。
組手競技では女子が1回戦シード、2回戦は中井(人4)の逆転勝利でチームを立て直し、佛教大に勝利した。3回戦では、京産大に0勝2敗1分。男子は1回戦で芦屋大に4勝0敗1分で勝ち上がるも、2回戦で昨年度優勝校の京産大と対戦し、0勝3敗で敗北した。この結果、男女ともにベスト8で全日本大会出場権を獲得した。
また、佐藤(文2)率いる男子形競技では21.3点で3位。3年連続の決勝進出はならず、予選敗退となり、全日本大会出場権を逃した。
次戦は、11月18日に、東京都日本武道館にて、第62回全日本大学空手道選手権大会が行われる。

男子組手競技
1回戦(対芦屋大)
先鋒 重山(人1) ☆6-0(不戦勝)
次鋒 片岡(経2)  ☆3ー0
中堅 大黒(社1)  ☆7-1
副将 山崎(社3)  ★1-3
大将 橋本(社2)  ☆5-0

2回戦(対京産大)
先鋒 片岡  ★2-4
次峰 大黒  ★1-2
中堅 山崎  ★0-4
副将 行われず
大将 行われず

女子組手競技
2回戦(対佛教大)
先鋒 才之神(商1)★0-3
中堅 中井  ☆5-4
大将 有内(経1)☆7-0

3回戦(対京産大)
先鋒 有内  △0-0
中堅 才之神  ★1-3
大将 中井  ★3-5

試合後のコメント

川端竜平主将(人4)「きょうはみんないい動きをしていた。引かずに、前に仕掛けられていた。特に2回戦の京産大戦は、ストレート負けはしたものの、中身は善戦ばかりだった。きょうの課題を持ち帰りしっかり修正していきたい。全日本に向けて、もっと練習の質を上げて課題を克服し、レベルアップを図っていきたい」男子団体形競技を率いた佐藤優輝「2年連続決勝にいけていたのに、今年にもつなげられなかったことは悔しい。でも、固くなってしまった部分もあったが、練習通りにできていたと思う。短い期間でいいチームにできた。関学はチームワークがいいので、次はもっと個人のレベルアップをしていきたい」女子団体組手競技を率いた中井穂香「2回戦では、最初全日本に行けないかと思った。でも、最後に蹴りを決められて良かった。全日本ではベスト8に入りたい。私は全国大会で空手をするのが最後なので、いい試合をしてみんなで楽しく終わりたい」

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