【硬式野球部】 投手陣を援護できず1-5で同大に敗北

〈写真・適時打を放ち喜びを爆発させた坂戸〉
   10月28日、兵庫県関西学院第3フィールドにて平成30年度関西学生秋季チャレンジリーグ対同大が行われた。関学は1ー5で敗北。通算1勝3敗となった。
    投手陣を援護できなかった。関学の先発は原(経2)。6回1失点、被安打3に抑える好投を見せる。一方、相手投手も好投。7回までノーヒットノーランに抑えられる。関学は8回、代打谷内(経2)が今試合初安打を放つ。すると、代打坂戸(文2)が適時打を放ち、1点を返す。しかし、9回に守備の乱れもあり、打者一巡の猛攻で4失点。1-5で敗れた。
   次戦は、11月17日に大阪府豊中ローズ球場にて、最終戦が行われ、立命大と対戦する。
【同大】都築-楫、加藤
【関学】原、山本晃(経1)、高木(文1)、金和(経1)-蔭山(経2)、山本(国2)
[三塁打]同大:山内
関学:蒲池(商2)
[二塁打]同大:片岡
試合後のコメント
本荘助監督「きょうは何としても勝ちたかったが、力負け。相手の投手が良かった。変化、真っ直ぐともに良くて、8回にやっと点が取れたが、前半にもう少しプレッシャーを与えときたかった。次戦の立命大は格上の相手。ベストメンバーで挑む」
チャレンジリーグで主将を務める野口春樹主将(社2)「先発の原を援護できなかった。相手の投手は打てそうで打てない印象。打てない意識からどんどん攻撃が淡白になった。出せる力を出し切って立命大には勝つ」
8回に同点の適時打を放った坂戸舜希「途中までノーヒットノーランで、代打の準備はしていた。投手のイメージはしっかりしていたので、打てるイメージはあった。打つという強い気持ちで打席に入り、自分の力が出せた。結果に満足せず、来年の春にはリーグ戦に出れるように頑張る」
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